住宅エコポイントを利用する

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3月8日から住宅エコポイントの申請が始まります。

今、工事を進めているの現場は使えるのか?
これが今日の関心事です。

離れの平屋を新築しながら、母屋の断熱改修をしているH様邸。
この離れがリフォームとなるかが問題でした。

そこで調べた結果、離れが独立して居住できる場合には、エコ住宅の新築に該当し、
独立して居住できない建物(勉強部屋とか趣味部屋など)はエコリフォームになるらしい。
 
ということは、今回のH様邸は離れにトイレと寝室しかないから、
独立して居住できない建物となる。エコリフォームとしてポイントを申請すれば良いんだ!!

s-DSCF3609
← 離れの外張り断熱の様子




 

早速、サッシ屋さんに製品の証明書の準備を依頼。
材木屋のマルセさんに、断熱材の出荷証明を準備してもらうように頼んだ。

s-DSCF3460←既存住宅の床を断熱改修しているところ
ネオマフォームの30mmを使用。






個人的には住宅エコポイント制度に異論・疑問はあるけれど、
お客さんのメリットになるんなら、とりあえず利用させてもらおう!

結構な額を申請できるかも・・・
後日、経過報告しますね

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