平らな屋根に太陽光発電パネルを設置したいというご要望をいただきました。

陸屋根に太陽光を載せるのは初めてでした。
当初は「平らなんだから作業もしやすいし、簡単だろう!」と簡単に考えていました。
しかし、平らな屋根に設置する方が大変だということを後で知ったのでした。
陸屋根にはまず、パネルを載せる架台を設置する必要があります。
その架台を設置するためにコンクリート基礎が必要だというのです。
それは予想外、架台を直接屋根にとめることは出来ないの?とメーカーに問い合わせ。
平らな屋根と言っても、厳密には全然水平ではないので、水平を維持するために基礎は必要との事。
基礎を作るのだったら、全面的に防水工事もやっておこうと言うことになり

あとは架台を組み立てて、パネルを載せれば完成。

言葉では簡単な説明ですが、基礎を作るところまでは正直ドキドキでしたね。
陸屋根の対応が出来れば、勾配のある普通の屋根は簡単ですよ、とメーカーにも励まされました。

今回は京セラ製の太陽光パネルを採用しました。3.78kwを搭載しました。
松下電工、シャープも検討しましたが、価格的なものと、モジュールサイズを考慮しました。

これから初夏にかけてが最も発電量が増える時期です。どの位発電するのか楽しみです。

陸屋根に太陽光を載せるのは初めてでした。
当初は「平らなんだから作業もしやすいし、簡単だろう!」と簡単に考えていました。
しかし、平らな屋根に設置する方が大変だということを後で知ったのでした。
陸屋根にはまず、パネルを載せる架台を設置する必要があります。
その架台を設置するためにコンクリート基礎が必要だというのです。
それは予想外、架台を直接屋根にとめることは出来ないの?とメーカーに問い合わせ。
平らな屋根と言っても、厳密には全然水平ではないので、水平を維持するために基礎は必要との事。
基礎を作るのだったら、全面的に防水工事もやっておこうと言うことになり

あとは架台を組み立てて、パネルを載せれば完成。

言葉では簡単な説明ですが、基礎を作るところまでは正直ドキドキでしたね。
陸屋根の対応が出来れば、勾配のある普通の屋根は簡単ですよ、とメーカーにも励まされました。

今回は京セラ製の太陽光パネルを採用しました。3.78kwを搭載しました。
松下電工、シャープも検討しましたが、価格的なものと、モジュールサイズを考慮しました。

これから初夏にかけてが最も発電量が増える時期です。どの位発電するのか楽しみです。

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