手書きのパースで理解を深めてもらいます

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いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

提案パース1
家づくりの設計段階になると、図面を見ながら、
「この間取りはどうですか?」というのが普通ですね。

特に最近では、CAD(キャド)の発達により、キレイな図面が提出されます。


私も、パソコン大好きなので、普段はCADを多用します。

でも、CADの図面って味気ない・・・と感じています。

私のように専門家は、図面がきれいで応用が利くCADは重宝ですが、

一般のお客さんには、あのピシッとしたコンピューター図面はイマイチ

読み取り難いように感じます。

特に女性には、間取り図だけではピンとこないみたい。

提案パース2
そこで、私の会社では初期設計の段階では
手書きパースと図面を採用しています。

 

提案パース3間取り図だけでは、空間のイメージが把握しづらいので、手書きのパースが打合せをスムーズにします。

「手書きパースだと、イメージが広がるんですよね」

「描いてある場面の外の部分もイメージできます」

 

平面図と好評です。

今回掲載の図面は、現在八王子で計画中のお家の初期提案図です。

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