新井建設の新築現場では、このような声が当たり前のように聞こえます。
基礎工事が終わると、上棟の前に必ず基礎に木炭液を塗るからです。私がこの木炭液を使うようになって8年位になります。
きっかけは、薬剤による防蟻処理後間もないお宅の床下点検を依頼され、床下に潜った時、途中で頭が痛く、身体にシビレを感じて動けなくなった経験です。この時、薬剤による防蟻に危険を感じたのです。
私たちは高気密・高断熱の住宅を造っています。
ご存知の通り、室内に珪藻土や漆喰、無垢の木材をたくさん使う自然素材の家づくりをしています。
でも床下や構造材に防腐・防蟻のために強力な薬剤を注入したり、塗ったりしていては家族を薬剤の危険にさらしてしまうことになります。
桧やヒバのような特定樹種を構造材に使えば防蟻処理はいらないとされていますが、桧だってシロアリの食害は受けますし、腐ることもあります。
「健康に配慮した安心した家を造りたい」そんな想いをアーテック工房の【ヘルスコキュア】が実現させてくれました。
お客さんの要望に合わせて、工法や素材は変更する事がありますが、この木炭液だけは必須仕様としています。これも薬剤散布に比べると安いものではありませんが、家族を守り、家を長持ちさせるためには必要なことだと、みなさんにご理解いただいています。
木炭液は類似品がたくさん発売されていますが、ヘルスコキュアは公的な試験データもしっかりしており、シロアリ被害に対する保険に加入できるんです。
木炭液「ヘルスコキュア」について詳しく知りたい方は資料を差し上げます。
メールにて「ヘルスコキュアの資料希望」とご連絡ください。
メールはこちら info@athome-arai.com


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