自然素材の最近のブログ記事


今日はお施主さんと一緒に、無垢の床板に蜜蝋ワックスを塗り込む作業を行ないました。
勿論、私も頑張った(?)
建築家の内山さんも応援に来てくれました。
新井建設では、こういうのを大事にしているんです。
お客さんも参加する!
愛情をたっぷり注いだ家が、家族を迎え、守ってくれるんですね。
ご主人のつなぎ姿が似合い過ぎ~~
本日は施工中のお客さんと、新宿ozoneまで行きました。
ozone 6Fにあるウッドワンショールームでの打合せのためです。
今日のテーマは、室内ドアの選定です。
自然素材にこだわると、室内ドアも無垢の木で仕上げたいと思う。
でも、優先順位では床・壁・天井の順番で、建具はその次。
無垢の木で出来たドア、価格がリーズナブル、生産体制・アフターがしっかりしているという条件を考えると、ウッドワンが使い易い。
今回の八王子S邸は、ウッドワンの床板とドアを採用したのです。

一つ一つ触って、相談しながら最終決定。
「手触りは無垢の自然塗料の方が良いね」
「1階を無垢のシリーズにして、2階はプライベートだからシート張りで良いのでは?」
その間、お子ちゃんは積み木でおとなしく遊べました!!
新井建設の新築現場では、このような声が当たり前のように聞こえます。
基礎工事が終わると、上棟の前に必ず基礎に木炭液を塗るからです。私がこの木炭液を使うようになって8年位になります。
きっかけは、薬剤による防蟻処理後間もないお宅の床下点検を依頼され、床下に潜った時、途中で頭が痛く、身体にシビレを感じて動けなくなった経験です。この時、薬剤による防蟻に危険を感じたのです。
私たちは高気密・高断熱の住宅を造っています。
ご存知の通り、室内に珪藻土や漆喰、無垢の木材をたくさん使う自然素材の家づくりをしています。
でも床下や構造材に防腐・防蟻のために強力な薬剤を注入したり、塗ったりしていては家族を薬剤の危険にさらしてしまうことになります。
桧やヒバのような特定樹種を構造材に使えば防蟻処理はいらないとされていますが、桧だってシロアリの食害は受けますし、腐ることもあります。
「健康に配慮した安心した家を造りたい」そんな想いをアーテック工房の【ヘルスコキュア】が実現させてくれました。
お客さんの要望に合わせて、工法や素材は変更する事がありますが、この木炭液だけは必須仕様としています。これも薬剤散布に比べると安いものではありませんが、家族を守り、家を長持ちさせるためには必要なことだと、みなさんにご理解いただいています。
木炭液は類似品がたくさん発売されていますが、ヘルスコキュアは公的な試験データもしっかりしており、シロアリ被害に対する保険に加入できるんです。
木炭液「ヘルスコキュア」について詳しく知りたい方は資料を差し上げます。
メールにて「ヘルスコキュアの資料希望」とご連絡ください。
メールはこちら info@athome-arai.com
いつもご覧いただきありがとうございます。自然素材を使った気持ちの良い家づくりを得意としている新井建設の新井よしわです
「自然素材はメンテナンスが大変」
「汚れたらどうしよう?」
新築やリフォームを考えた時、無垢の床板にしたいなあ、と思ったことはありませんか?
でも、多くの人が、無垢の床板は「高価」で「手入れが大変」だと思って、あきらめています。
本当に高価で、手入れが大変なのでしょうか?
そう、思わされているだけかも・・・
今日は、無塗装の無垢パインフローリングの汚れをキレイにした事例を紹介します。
左上の写真をよく見てください。
床板が汚れているのがわかりますね。
引いて見ると

別の場所も汚れが・・・

研磨機は壁際が上手く出来ないし、威力がありすぎて
削りすぎるという事がわかりました。
そこで、もっと手軽に入手できるアイテムをご紹介します
今回は表面を研磨することにします。
いつもご覧いただきありがとうございます。
無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。
築30年近いお家の廊下を無垢の床板でリフォームしました。
この位の築年数になると、廊下の床でフワフワする箇所が目立つようになります。
特に、階段から下りた所やリビングやダイニングへの入り口付近、玄関の上がり框の近くなどに顕著に見られます。
原因は、合板系の床材の接着剤が劣化して、床板がミルフィーユみたいにパラパラになっているためです。
これは、床下の湿気と経年劣化によるものなので、築30年くらいの合板フローリングでは仕方がない現象です。
今回のリフォームは、その合板フローリングを剥がして、
床下断熱材を施工して、桧のフローリング(節あり、無塗装)を張りました。
写真は、最後に米ヌカを原料とした自然オイルの「キヌカ」を塗った場面です。
自然派志向の方で、キヌカに興味がある方には
サンプルとパンフレットを差し上げます。先着20名。
申し込みは、コチラの資料請求フォームにて、キヌカ資料希望と明記してください。
理事長の後藤さんに、私が初めてお会いしたのは
5年ほど前のことです。
ちょうどその頃、無垢の木をたくさん使った家づくりに注力していた新井建設では、内装壁の材料を探していました。
床は無垢板、壁も天井も木だと山小屋みたいだし、
漆喰は個人的にも好きだけれど、DIYが難しい。
価格的にも少し抑えて、DIYが出来て、それでいて自然素材100%の材料はないか?
そんな時期に、自然素材の第一人者の後藤理事長と出会い、
自然素材の家づくりに対する想いに共感し、刺激を受けたのです。
その後藤さんが
室内空気環境の大切さや、空気質が生活に及ぼす影響など
多くの方に啓蒙する目的で
一般社団法人空気ソムリエ協会を設立されたので、
私も準会員として協力しています。
今時、ホームページの無い団体はないですよね。
今月はじめに、八王子で開催した勉強会では、
告知活動をしていて、協会のホームページがないので
怪しい団体かと疑いの電話も戴きました。
そんなこんなで
やっと、空気ソムリエ協会のホームページが出来ました。
子供大好き、木の家を作っている新井建設の新井よしわです。
フリーマガジン「天然日和」の第8号が出ました。
今回の巻頭特集に私「よっしーパパ」が登場しています。

「天然日和」はアトピッコハウスさんが発行しているフリーペーパーです。
3月に八王子のマンション自然素材リフォームにおいて
お客さんが、ご家族で珪藻土を塗った時の記事が写真入りで、
紹介されています。
私は塗り壁サポートとして1日お手伝いしました。
私の会社では、無垢の床板で、壁は珪藻土塗りの家が多い。
私の好みが全面に出ていますね。
リフォームでも新築でも、戸建でもマンションでも、
家族には、住まいを愛し、家族を愛して欲しい!
新井建設では、お客さんにDIYで作業していただくことが多いのも、
共同作業を通して、家族が共通の想いで、話題を持ち、
みんなの家を自分たちで作った、という実感を持ってもらいたいから。
そうすれば、家を愛しいから大切にしてもらえるんです。
売った買っただけじゃない、大切な物を提供したい。
だから、DIYのお手伝い、サポートもします。
お客さんからも、施工費がコストダウンできるし、
楽しい思い出ができて、喜ばれています。
私たちは「ありがとう」 と言われるのが好きなんです。
だから、準備や段取り、片付けが多少面倒でも
DIYを絶対にオススメしています!
「天然日和」を欲しいという方、プレゼントします
申込みはここをクリック
無垢のフローリングへのリフォーム です。

通常、マンションの場合は規約で、
床板の遮音性能が規定されている建物が多いのです。
その規約をクリアできる床板となると、
マンション用の複合フローリングを選ぶのが一般的。
合板フローリングの下にゴムの層がくっついているタイプで、
歩くと若干ですがフワッとする物です。
例えば 永大産業のダイレクトシリーズ
では、無垢の床板では出来ないのか?
マンションでも無垢の床板を使う方法はありますので、
ご紹介しておきましょう。
(但し、管理組合の承認または確認を得る必要があります)
床板の制限に関する規約には、性能値が設定されているのが普通です。
「床板はL45以上の性能」 などと。
無垢の床板は、それ自体で遮音性能をクリアすることは出来ませんが、
ある種の下地材を使えば、遮音性能をクリアできるのです。
その下地材とは
アトピッコハウスさんが開発・販売している「わんぱく応援マット」
これを使うと
L45の遮音性能を確保できます!
管理組合へ提出できる書類もあるので安心です。
それと、もう一種類。
前田木材株式会社さんの「木の香(このか)」
この材料は優れもので、
LL40をクリアできます!
マンションだからといって、自然素材は無理と諦めないでください。
階下や近隣の方に配慮をした上で、
自然素材に包まれた気持ちのいい家はマンションでも戸建でも実現できるのですから。










