お金の話の最近のブログ記事

いつもご覧いただきありがとうございます。

昨日、長期優良住宅普及促進事業の説明会に行ってきました。

長ったらしい名前が、小難しいイメージを与えますね。

私も、面倒なイメージがあって、ちゃんとした知識を得ていませんでした。

実はこの制度、私たち住宅会社というより、お客さんにメリットがあると聞いて

知らないとマズイなあ、ということで重い腰を上げたわけです。

では、家を新築するお客さんのメリットとは?

しかも今年だけのメリットとは?

長期優良住宅を建てたお客さんには


ナント!100万円の補助金がもらえる

というあり得ないような制度があるんです!

ただし、国の予算50億円(5000棟分)がなくなったら終了。

(来年の2月までに完成するなどの条件あり)

この制度は、中小企業の住宅会社で家を建てた場合に適用されますので、
大手ハウスメーカーでは駄目なんですね。

長期優良住宅とは、そんなにレベルが高い家ではありません。
いつも私達が作ってきた家に少し工夫を入れるだけ。

ということは、長期優良住宅にしてもコストアップの要因は少ないはず。

申請手続きや書類作成、構造計算など事務方の費用はかかりますが。

ざっくり考えると、
ちょうど補助金の条件に当てはまる人は、

「実質的なコストアップはほとんどなくて、国が認定するいい家が手に入る」

これはチャンスですね。

そのために、新井建設では制度へのエントリー登録を行ないます。

つまり、長期優良住宅普及促進事業に参加します。

新井建設では長期優良住宅を建てることが出来ます。

制度の詳しい条件等を知りたい方は
新井よしわ yoshiwa@athome-arai.jp までご連絡をください

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

 

どうして、住宅展示場や不動産屋さんの最初に行くことが、失敗につながるのか?

これから解説しますね。

 

皆さんは、ご存知ですか?

家づくりには、

 

  • 建物本体工事費
  • 付帯工事費
  • 諸経費
  • 税金や手続き費用
  • 土地代
  • 家具や家電費用
  • 祭典費用や引越し代

といった色々な費用がかかるんです。

 

さらに、一般的には教えてくれる人が少ないのですが

 

家を新しくすると固定資産税や光熱費がアップします。

 

 

ですから、家づくりの最初には

 

住めるようになるまでの総額を把握することが必要なんです!

 

 

家づくりのお金の計算を先にしておかないで、

 

土地を探している人が結構多いんです。

 

不動産屋さんが資金計画してくれると思っているのでは?

 

普通の業者さんは、年収から借入れ限度額を計算してくれます。

 

 

しかし、限度額で借りて無理なく払える人はほとんどいません。

 

ですから、家づくりを思い立ったら

 

何にいくら掛るか、をはじき出すことから始めるんです。

 

つまり、資金計画と予算配分です。

 

 

住宅展示場に行っても答えは見つからないでしょう。

 

豪華で広い、立派な家を見せられて、夢ごこちになってしまいます。

 

つい目的を忘れて、家の設備や性能などの話に引き込まれます。

 

 

自宅で落ち着いて、自分のペースで情報収集することも大切です。

 

そういう時に、メールセミナー「失敗しない家づくりの秘訣」を活用してください。

 

無料で公開しています。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

 

いよいよ関東も梅雨入りですかね。

太陽が見えないと、なんとなく元気が出ない私です。

太陽電池で動いてるんじゃないの?と家内に言われます(多分そうだと思う)

涼しいのは、ありがたいですね。

 

さて今日も夕方、これから家づくりを考える、というご家族の無料相談を受けます。

初回はとにかく、お金の話=資金計画がメインテーマです。

どうして、資金計画から始めるのか?