お金の話の最近のブログ記事

いつもお読みいただき、ありがとうございます
 
国土交通省からの速報!!

長期優良住宅普及促進事業
補助金交付申請受付期間の延長についてのお知らせです。

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平成22年度 木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)の
補助金交付申請受付期間の延長について、
下記のとおり延長することとなりましたので、お知らせします。

補助金交付申請の受付締め切りの延長
(現行)平成22年10月1日まで
→ (今回変更)平成23年1月31日まで

※ 同日までに補助金交付申請をしたものについては、
事業完了後に必要な手続きを行えば、補助金交付の対象となります。
※申請の状況により、受付締め切りよりも前に受付を停止する
ことがあります。
この際は支援室ホームページにてお知らせするとのことです。

フラット35Sの金利優遇について

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いつもお読みいただき、ありがとうございます

 5月、6月の家づくりのご相談ラッシュが7月に入り、少し落ちついてきました。多くの皆さんがフラット35Sの金利優遇制度にご関心を持たれています。

 ここで私自身のためにも、情報を整理しておこうと思います。

フラット35Sの1%の金利優遇は、2010年12月30日の申込み分まで適用されます。
つまり、あと6ヶ月間で完成していることが必要なのです。
ということは、遅くとも9月に着工する物件でないと間に合わない!

しかも期限前でも予算が底をつけば、優遇制度は終了とのこと。

思ったよりタイムリミットが近いのです。

1%の金利優遇は大きなメリットです。家づくりをご計画中の方はペースアップする事をオススメします。

ちなみに、住宅エコポイントも12月31日までに着工していなければなりません。

いずれにしても「年内」がキーワードです

インナーサッシを施工しています

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4月なのに寒い!!

昨日は住宅エコポイントに関連するリフォーム工事を施工してきました。

マンションの窓って、共有部分なので勝手にサッシを交換してはいけない場合があるんですね。

内窓施工前
このお宅の奥様は結露でカビが生えるのが大嫌いで、冬でも少し窓を開けて換気を心がけておられました。

「内窓を設置したいなあ」とひと冬考えたそうです。


熟慮の結果、全部屋の窓に樹脂製の内窓をつけることになりました。

インプラス施工後
木目調でキレイな仕上がりです。

ちょっと特殊な加工もあったので、手間取りましたが小川監督と2人で窓4箇所を半日で施工できました。




    
 
 



和室の窓
 
今回初めて知ったのは、和室用のタイプがあると言う事です。

「和室にも内窓を付けたいけど障子は残したい」というご希望は良く聞きます。

 
 
 

障子の替わりにインプラス今回は障子のように見えるタイプをつけました、どうです?

「これなら障子紙を張り替えないで済むし、暖かくなるし、いいわね~」と。

今回は掃き出しサッシ4箇所にトステムのインプラスを採用しました。
エコポイントも18000x4と、結構なボリュームですね。
 
 
 
 
 
 
 

良いこと尽くめのような内窓ですが
私が気になる欠点は、掃き出しサッシにも下枠が付く事です。

内窓は床に乗せて付けるので、床にレールがつきます。

今までは箒で掃き出せていたのに、レール枠ができるのでちょっと邪魔に感じます。

その点だけは事前に納得していただく必要がありますね。

昨年度に続いて、平成22年度も長期優良住宅への優遇措置が発表されました。

簡単に言うと、

年間50棟未満の住宅会社で長期優良住宅を建てると、100万円の補助金がもらえるんです!

今年は更に拡充されて、地域材を使用した場合には20万円の上乗せで、120万円の補助金です。

23年2月末までに完成する事が必要。

前回、私も初めて長期優良住宅に携わり、色々勉強になりました。

更に100万円の補助金も交付決定いただいています。
(実際の入金は5月だそうです)

勿論、その100万円はお客さんへ還元されます。

今年も100万円の補助金をもらって長期優良住宅を建てたい方を

一生懸命に応援していきます。

詳しい内容は http://www.cyj-shien22.jp/ に掲載されています

ご興味のある方は、ご一報くださいね。
相談は無料です

相談メールは info@athome-arai.jp まで

いつもご覧いただきありがとうございます。

昨日、長期優良住宅普及促進事業の説明会に行ってきました。

長ったらしい名前が、小難しいイメージを与えますね。

私も、面倒なイメージがあって、ちゃんとした知識を得ていませんでした。

実はこの制度、私たち住宅会社というより、お客さんにメリットがあると聞いて

知らないとマズイなあ、ということで重い腰を上げたわけです。

では、家を新築するお客さんのメリットとは?

しかも今年だけのメリットとは?

長期優良住宅を建てたお客さんには


ナント!100万円の補助金がもらえる

というあり得ないような制度があるんです!

ただし、国の予算50億円(5000棟分)がなくなったら終了。

(来年の2月までに完成するなどの条件あり)

この制度は、中小企業の住宅会社で家を建てた場合に適用されますので、
大手ハウスメーカーでは駄目なんですね。

長期優良住宅とは、そんなにレベルが高い家ではありません。
いつも私達が作ってきた家に少し工夫を入れるだけ。

ということは、長期優良住宅にしてもコストアップの要因は少ないはず。

申請手続きや書類作成、構造計算など事務方の費用はかかりますが。

ざっくり考えると、
ちょうど補助金の条件に当てはまる人は、

「実質的なコストアップはほとんどなくて、国が認定するいい家が手に入る」

これはチャンスですね。

そのために、新井建設では制度へのエントリー登録を行ないます。

つまり、長期優良住宅普及促進事業に参加します。

新井建設では長期優良住宅を建てることが出来ます。

制度の詳しい条件等を知りたい方は
新井よしわ yoshiwa@athome-arai.jp までご連絡をください

家づくりには色々なお金が必要なんです

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いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

 

どうして、住宅展示場や不動産屋さんの最初に行くことが、失敗につながるのか?

これから解説しますね。

 

皆さんは、ご存知ですか?

家づくりには、

 

  • 建物本体工事費
  • 付帯工事費
  • 諸経費
  • 税金や手続き費用
  • 土地代
  • 家具や家電費用
  • 祭典費用や引越し代

といった色々な費用がかかるんです。

 

さらに、一般的には教えてくれる人が少ないのですが

 

家を新しくすると固定資産税や光熱費がアップします。

 

 

ですから、家づくりの最初には

 

住めるようになるまでの総額を把握することが必要なんです!

 

 

家づくりのお金の計算を先にしておかないで、

 

土地を探している人が結構多いんです。

 

不動産屋さんが資金計画してくれると思っているのでは?

 

普通の業者さんは、年収から借入れ限度額を計算してくれます。

 

 

しかし、限度額で借りて無理なく払える人はほとんどいません。

 

ですから、家づくりを思い立ったら

 

何にいくら掛るか、をはじき出すことから始めるんです。

 

つまり、資金計画と予算配分です。

 

 

住宅展示場に行っても答えは見つからないでしょう。

 

豪華で広い、立派な家を見せられて、夢ごこちになってしまいます。

 

つい目的を忘れて、家の設備や性能などの話に引き込まれます。

 

 

自宅で落ち着いて、自分のペースで情報収集することも大切です。

 

そういう時に、メールセミナー「失敗しない家づくりの秘訣」を活用してください。

 

無料で公開しています。

 

家づくりは資金計画から、が鉄則

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無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

 

いよいよ関東も梅雨入りですかね。

太陽が見えないと、なんとなく元気が出ない私です。

太陽電池で動いてるんじゃないの?と家内に言われます(多分そうだと思う)

涼しいのは、ありがたいですね。

 

さて今日も夕方、これから家づくりを考える、というご家族の無料相談を受けます。

初回はとにかく、お金の話=資金計画がメインテーマです。

どうして、資金計画から始めるのか?