床板の話の最近のブログ記事

みんなで作る住まい

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今日はお施主さんと一緒に、無垢の床板に蜜蝋ワックスを塗り込む作業を行ないました。
勿論、私も頑張った(?)
建築家の内山さんも応援に来てくれました。

 



新井建設では、こういうのを大事にしているんです。
お客さんも参加する!
愛情をたっぷり注いだ家が、家族を迎え、守ってくれるんですね。

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ご主人のつなぎ姿が似合い過ぎ~~

無塗装の床板の汚れいつもご覧いただきありがとうございます。

自然素材を使った気持ちの良い家づくりを得意としている新井建設の新井よしわです

「自然素材はメンテナンスが大変」

「汚れたらどうしよう?」

新築やリフォームを考えた時、無垢の床板にしたいなあ、と思ったことはありませんか?

でも、多くの人が、無垢の床板は「高価」手入れが大変」だと思って、あきらめています。

本当に高価で、手入れが大変なのでしょうか?

そう、思わされているだけかも・・・

今日は、無塗装の無垢パインフローリングの汚れをキレイにした事例を紹介します。

左上の写真をよく見てください。
床板が汚れているのがわかりますね。

引いて見ると
無垢の床板が汚れたら












別の場所も汚れが・・・
床板が汚れたら










 

 


汚れても平気平気!研磨機は壁際が上手く出来ないし、威力がありすぎて
削りすぎるという事がわかりました。

そこで、もっと手軽に入手できるアイテムをご紹介します

 

 

 

 

 


無垢の床板の研磨作業

専用のクリーナーを使うという方法もあるでしょうが、
今回は表面を研磨することにします。
広範囲に汚れているので、ハンディ研磨機を使用してみました。




無垢の床板にキヌカ

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。



 築30年近いお家の廊下を無垢の床板でリフォームしました。

この位の築年数になると、廊下の床でフワフワする箇所が目立つようになります。
特に、階段から下りた所やリビングやダイニングへの入り口付近、玄関の上がり框の近くなどに顕著に見られます。

原因は、合板系の床材の接着剤が劣化して、床板がミルフィーユみたいにパラパラになっているためです。

これは、床下の湿気と経年劣化によるものなので、築30年くらいの合板フローリングでは仕方がない現象です。

今回のリフォームは、その合板フローリングを剥がして、
床下断熱材を施工して、桧のフローリング(節あり、無塗装)を張りました。

写真は、最後に米ヌカを原料とした自然オイルの「キヌカ」を塗った場面です。

自然派志向の方で、キヌカに興味がある方には

サンプルとパンフレットを差し上げます。先着20名。

申し込みは、コチラの資料請求フォームにて、キヌカ資料希望と明記してください。