新しい地盤調査法を見学しました

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今の時代、家を建てる前に地盤調査をするのは当たり前ですね。
地盤の状態は目では分からないですから、しっかりと調査をする必要があります。

そして、地盤調査と言えばSS「スウェーデン式サウンディング試験」という方法が住宅業界では一般的です。

当社も全棟にSS試験を行なっています。

今日はそのSS試験とは違う地盤調査方法を見学してきました。
それは『表面波探査法』というものです。



写真の左の機械から振動波を地中に発信し、

右側のセンサーで波動を検知して、データ解析をして、地中の状況(地層や地耐力など)を把握するというものです。


解析はコンピューターが行なうそうです。
SSではピンポイントでの結果から地盤全体を予想していた部分があります。
表面波探査の場合は、面的に地中の状況を把握できるそうです。

SS試験は地盤改良会社が安価に行なうケースが多く、
地盤改良が必要となると、改良会社が儲かる仕組みです。
公正な判断をしていると言われても、???と感じるのは自然ではないでしょう。

一方、表面波探査は調査会社は調査・判定のみを行ないます。
その分、費用はSSに比べると割高のようです。
ただし、改良で儲けることがないというのが気に入りました。

東京都八王子市近郊で表面波探査による地盤調査をご希望の方は

(有)鳶・土木斉藤 地盤調査事業部
電話 042−642−5463
FAX 042−648−6318  
まで お問い合わせください。


表面波探査について詳しいことを知りたい方はこちらへどうぞ

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