私は個人的に金物工法が好きです。
幼少より父の仕事振りを見てきたので、大工さんの手加工への愛着もありますし、手加工ならではの味わいや良さも知っているつもりです。それでも金物による接続方法が好きなんです。
地震の時に木造の仕口(しぐち)や継ぎ手がウィークポイントになるということは実験でも実例でも証明されています。
その弱点を補強するために、現在の木造では補強金物がたくさん使われるようになりました。
だったら最初っから継ぎ手を金物にすれば良いのでは?と思って2000年に金物工法に初めて取り組みました。
それからは金物+集成材での構造体が当社の標準仕様でした。
3年ほど前から、国産材の使用を活性化したいという思いが私の中で強くなりました。
国産材を加工した集成材というのは流通量が少ないので、価格が割高であることもあって、最近では国産の杉を使った在来軸組みによる構造体の家が続いています。
金物工法と集成材はセットという部分で、国産の材木をたくさん使いたいという願いは中途半端で止まっていました。
先日、取引先の材木屋さんの専務が私の思いを汲んで、集成材でなくても使える金物工法を探してきてくれました
それがモッケン金物という金物工法です。
担当の方にもお話を伺いました。金物の性能証明書も公開しています。
私の中ではかなり気になっている工法です。
ホームページは http://www.mokken.co.jp/index.html
乾燥のしっかりした木材であれば、集成材に頼らずに仕口を金物に出来る目処が立ちました。
あとは地元の多摩産材をモッケン金物に組み合わせるように、乾燥と製材のルートを確立すれば、現段階で私が思い描いている家の構造体が完成します。
これは来年早々にも模索していこうと思っています。
幼少より父の仕事振りを見てきたので、大工さんの手加工への愛着もありますし、手加工ならではの味わいや良さも知っているつもりです。それでも金物による接続方法が好きなんです。
地震の時に木造の仕口(しぐち)や継ぎ手がウィークポイントになるということは実験でも実例でも証明されています。
その弱点を補強するために、現在の木造では補強金物がたくさん使われるようになりました。
だったら最初っから継ぎ手を金物にすれば良いのでは?と思って2000年に金物工法に初めて取り組みました。
それからは金物+集成材での構造体が当社の標準仕様でした。
3年ほど前から、国産材の使用を活性化したいという思いが私の中で強くなりました。
国産材を加工した集成材というのは流通量が少ないので、価格が割高であることもあって、最近では国産の杉を使った在来軸組みによる構造体の家が続いています。
金物工法と集成材はセットという部分で、国産の材木をたくさん使いたいという願いは中途半端で止まっていました。
先日、取引先の材木屋さんの専務が私の思いを汲んで、集成材でなくても使える金物工法を探してきてくれました
それがモッケン金物という金物工法です。
担当の方にもお話を伺いました。金物の性能証明書も公開しています。
私の中ではかなり気になっている工法です。
ホームページは http://www.mokken.co.jp/index.html
乾燥のしっかりした木材であれば、集成材に頼らずに仕口を金物に出来る目処が立ちました。
あとは地元の多摩産材をモッケン金物に組み合わせるように、乾燥と製材のルートを確立すれば、現段階で私が思い描いている家の構造体が完成します。
これは来年早々にも模索していこうと思っています。

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