2010年4月アーカイブ

4月なのに寒い!!

昨日は住宅エコポイントに関連するリフォーム工事を施工してきました。

マンションの窓って、共有部分なので勝手にサッシを交換してはいけない場合があるんですね。

内窓施工前
このお宅の奥様は結露でカビが生えるのが大嫌いで、冬でも少し窓を開けて換気を心がけておられました。

「内窓を設置したいなあ」とひと冬考えたそうです。


熟慮の結果、全部屋の窓に樹脂製の内窓をつけることになりました。

インプラス施工後
木目調でキレイな仕上がりです。

ちょっと特殊な加工もあったので、手間取りましたが小川監督と2人で窓4箇所を半日で施工できました。




    
 
 



和室の窓
 
今回初めて知ったのは、和室用のタイプがあると言う事です。

「和室にも内窓を付けたいけど障子は残したい」というご希望は良く聞きます。

 
 
 

障子の替わりにインプラス今回は障子のように見えるタイプをつけました、どうです?

「これなら障子紙を張り替えないで済むし、暖かくなるし、いいわね~」と。

今回は掃き出しサッシ4箇所にトステムのインプラスを採用しました。
エコポイントも18000x4と、結構なボリュームですね。
 
 
 
 
 
 
 

良いこと尽くめのような内窓ですが
私が気になる欠点は、掃き出しサッシにも下枠が付く事です。

内窓は床に乗せて付けるので、床にレールがつきます。

今までは箒で掃き出せていたのに、レール枠ができるのでちょっと邪魔に感じます。

その点だけは事前に納得していただく必要がありますね。

昨年度に続いて、平成22年度も長期優良住宅への優遇措置が発表されました。

簡単に言うと、

年間50棟未満の住宅会社で長期優良住宅を建てると、100万円の補助金がもらえるんです!

今年は更に拡充されて、地域材を使用した場合には20万円の上乗せで、120万円の補助金です。

23年2月末までに完成する事が必要。

前回、私も初めて長期優良住宅に携わり、色々勉強になりました。

更に100万円の補助金も交付決定いただいています。
(実際の入金は5月だそうです)

勿論、その100万円はお客さんへ還元されます。

今年も100万円の補助金をもらって長期優良住宅を建てたい方を

一生懸命に応援していきます。

詳しい内容は http://www.cyj-shien22.jp/ に掲載されています

ご興味のある方は、ご一報くださいね。
相談は無料です

相談メールは info@athome-arai.jp まで

ご近所さんへの気持ち

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s-IMG_0165建築工事って、近所には迷惑ですよね。

工事の車は多いし邪魔だし、音はうるさい。

お互い様だと思っても、文句の一つも言いたいときもある。

でも、職人は怖い気がするし、誰が責任者か分からない。

そういう中で、私たちは仕事をさせて頂いているという気持ちを忘れがちです。

近隣の皆さんのご協力で仕事が出来ているんですね。


ご迷惑のお詫びに、何か役立つ事はないか?


そうだ!職人さん・プロによる住まい相談・アドバイスならできるじゃん。

昔ならどこの家庭でも出入りの大工さんや職人さんがいたものです。

最近は誰に頼んで良いか分からない、という方が多いらしい。

仕事を頼むまでは考えていないけど、

せっかく専門の職人が来ているなら、ちょっと相談したい、見てもらってアドバイスがほしい。

そんな思いはないだろうか?という発想でこんなチラシをつくってみました。

いつも通り、私の手づくり。
最近、字が上手になってきたかな・・・?

ご近所へのご迷惑のお詫びと感謝の気持ちが伝われば良いのですが

毎日、家づくり現場に携わっている社員の小川君がいます。

私がこうしてPCの前で仕事が出来ているのも、小川君の頑張りがあるからです。

その小川君が努力の末に、

「2級建築士」の試験に見事合格し、国家資格者となりました!!

おめでとう!

よくやった!

よく頑張った!


↓ でももっと良い顔の写真を使えばいいのに・・・

小川建築士
最近ではお免状はくれないそうですね。
これが資格証だそうです。

何でもカードですね~


これからは、有資格者として行動に責任がともなうから、

今まで以上に精進して、自信を持って、広い視野で仕事ができるでしょう。

期待しています。

若い人がやる気で取り組む姿は良いですね~

私もまだ若輩ですが・・・

まずは見てください↓

s-IMG_0156 







数年前から欲しかった無垢のテーブル。
 
自然素材の家を造っていて、いつも完成時に悩んでいたのが家具の提案でした。
 

節ありの無垢フローリングを張ることが標準仕様なので、

普通の家具屋さんで買ってきた物だと違和感があります。

キレイすぎるというか、なんとなくマッチしない。
 

私の取引先の材木店「マルセ」にはケヤキや杉などの大きな1枚板がゴロゴロしています。

(ホントにゴロゴロしているんです)

木が大好きな宮崎社長が若い頃から集めてきた価値ある素材らしいです。


<font color="red">その素材をもっと有効活用していきたい!!</font>

価値ある木を生かしたい。

そんな想いもこもったテーブルです。

s-IMG_0158








今回は試作品でもあり、ディスプレイ用でもあり、会社の打合せ用テーブルに落ち着く予定なので、

ちょっと大きめの2m長さで製作。


普通のダイニングテーブルに使うのならば、1.5mくらいで十分でしょう。

次回は、もう少し脚をスマートにしたいなあ