2009年6月アーカイブ

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

提案パース1
家づくりの設計段階になると、図面を見ながら、
「この間取りはどうですか?」というのが普通ですね。

特に最近では、CAD(キャド)の発達により、キレイな図面が提出されます。


私も、パソコン大好きなので、普段はCADを多用します。

でも、CADの図面って味気ない・・・と感じています。

私のように専門家は、図面がきれいで応用が利くCADは重宝ですが、

一般のお客さんには、あのピシッとしたコンピューター図面はイマイチ

読み取り難いように感じます。

特に女性には、間取り図だけではピンとこないみたい。

無垢の床板にキヌカ

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。



 築30年近いお家の廊下を無垢の床板でリフォームしました。

この位の築年数になると、廊下の床でフワフワする箇所が目立つようになります。
特に、階段から下りた所やリビングやダイニングへの入り口付近、玄関の上がり框の近くなどに顕著に見られます。

原因は、合板系の床材の接着剤が劣化して、床板がミルフィーユみたいにパラパラになっているためです。

これは、床下の湿気と経年劣化によるものなので、築30年くらいの合板フローリングでは仕方がない現象です。

今回のリフォームは、その合板フローリングを剥がして、
床下断熱材を施工して、桧のフローリング(節あり、無塗装)を張りました。

写真は、最後に米ヌカを原料とした自然オイルの「キヌカ」を塗った場面です。

自然派志向の方で、キヌカに興味がある方には

サンプルとパンフレットを差し上げます。先着20名。

申し込みは、コチラの資料請求フォームにて、キヌカ資料希望と明記してください。

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

元気が出るFAXをお客様からいただきました。

励みになるお手紙
 ガーデニング用の外部水道の蛇口が壊れたので
交換を依頼されたお仕事です。

現場監督の小川君が、下見して
既存のタイプと同じようなガーデニング用の
蛇口(古びた銅の色)を仕入れて、
取り付けに行ったら、上手く合わない・・・

結局、カタログでは分からない部分なので、
あっちこっちのお店を探して交換しました。


(小川君、ご苦労様!これが私たちのスタイルなんだと思うよ)

八王子O邸自然素材リフォーム.jpgいつもご覧いただきありがとうございます。

垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

 

 

最近、お客様からご質問をいただきました。

「先日、大きな住宅メーカーが倒産して建築途中の人が困っているというニュースを見ました。
やっぱり、これだけ景気が悪いとどこの会社でもこういった危険性は覚悟しておかなくてはいけないんでしょうか?」と。

ご質問の中の大きな住宅メーカーとは、今年の初めに破綻した富士ハウスというハウスメーカーのことで、

住宅工事が止まった被害者は約2200人、未返還代金は約55億円に上ると言われています。

これだけ大きなハウスメーカーでも倒産する時代ですから、地域の工務店においては、なおさら「大丈夫だろうか?」と

ご心配されるのは当然のことだと思います。

しかし、
ご安心ください!


新井建設では、
お客さんの安心を考えて『完成保証制度』を平成11年から利用しています。

通常、住宅を建築中に建築会社が倒産すると長期に渡って工事の再開は難しく、
また着工金も戻ってこないといったケースがほとんどです。

『完成保証制度』があれば、万が一、建築中に建築会社が倒産しても、株式会社住宅あんしん保証が責任をもって
工事の再開を進めてくれます。


また、この制度は、過去3年間の決算報告書の提出による経営内容のチェックをはじめ、

その他のきびしい審査基準をクリアしなければ利用できません。

そのため、この制度を利用できるということは、経営内容が健全であるという証でもあります。

なお『完成保証制度』についての詳しいことは、
コチラでご覧になれます。

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

 

12日から本日まで、大宮ソニックシティで全日本針灸学会が開催され、

はいから小町でお馴染みのアトピッコハウスがブース出展をするので

12日(金)にお手伝いに行ってきました。

 

初日は鍼灸専門学校の学生さんが、たくさん来場していましたよ。

正直にいうと、びっくりしました。

鍼灸に若い学生さんが興味を持って、勉強しているという事は知りませんでした。

shinkyuugakkai.jpg

 

癒しの場所になる鍼灸院が、自然素材で心身ともに安らぐ空間にできる

という実例を紹介しました。

学生さんたちには、ピンと来ないようでしたが、

「これから開業したときには、こういう治療院が流行るよ」と

アトピッコの後藤専務は上手にPRしていました。

 

開業を予定されている先生は、結構真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

 

明日、6月12日(金)から大宮ソニックシティで全日本鍼灸学会が開催されます。

日頃お世話になっているアトピッコハウスがブース出展をしますので、

私は初日のお手伝いに参加します。

 

鍼灸師の先生方に、自然素材を使った空間づくりを知っていただくためです。

鍼灸というと、白鬚のおじいちゃん先生が出てくるイメージがあるかもしれませんが、

今では医科学として認知されてきており、沢山の治療院があります。

ストレスの多い現代、西洋医学だけでは解決できない症状もたくさんあり、

癒しや安らぎを求めて、多くの方が治療院にお世話になっているようです。

 

女性の利用者も多くなっているので、

治療院の雰囲気も大切であると考えている先生も多いとか。

 

私達が取り組んでいる、無垢の木や珪藻土や布・紙といった自然素材による

空間づくりが癒しを求める患者さんに、受け入れられるのではないか?

 

待合い中でも、施術を受ける間も気持ちのいい空気に包まれる治療院が

喜ばれるのではないか?

 

そのようなPRを治療師の先生方にお伝えしたいと思っています。

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

 

どうして、住宅展示場や不動産屋さんの最初に行くことが、失敗につながるのか?

これから解説しますね。

 

皆さんは、ご存知ですか?

家づくりには、

 

  • 建物本体工事費
  • 付帯工事費
  • 諸経費
  • 税金や手続き費用
  • 土地代
  • 家具や家電費用
  • 祭典費用や引越し代

といった色々な費用がかかるんです。

 

さらに、一般的には教えてくれる人が少ないのですが

 

家を新しくすると固定資産税や光熱費がアップします。

 

 

ですから、家づくりの最初には

 

住めるようになるまでの総額を把握することが必要なんです!

 

 

家づくりのお金の計算を先にしておかないで、

 

土地を探している人が結構多いんです。

 

不動産屋さんが資金計画してくれると思っているのでは?

 

普通の業者さんは、年収から借入れ限度額を計算してくれます。

 

 

しかし、限度額で借りて無理なく払える人はほとんどいません。

 

ですから、家づくりを思い立ったら

 

何にいくら掛るか、をはじき出すことから始めるんです。

 

つまり、資金計画と予算配分です。

 

 

住宅展示場に行っても答えは見つからないでしょう。

 

豪華で広い、立派な家を見せられて、夢ごこちになってしまいます。

 

つい目的を忘れて、家の設備や性能などの話に引き込まれます。

 

 

自宅で落ち着いて、自分のペースで情報収集することも大切です。

 

そういう時に、メールセミナー「失敗しない家づくりの秘訣」を活用してください。

 

無料で公開しています。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

無垢の木と珪藻土でつくる気持ちの良い家を提案している(有)新井建設の新井よしわです。

 

いよいよ関東も梅雨入りですかね。

太陽が見えないと、なんとなく元気が出ない私です。

太陽電池で動いてるんじゃないの?と家内に言われます(多分そうだと思う)

涼しいのは、ありがたいですね。

 

さて今日も夕方、これから家づくりを考える、というご家族の無料相談を受けます。

初回はとにかく、お金の話=資金計画がメインテーマです。

どうして、資金計画から始めるのか?

いつもお読みいただきありがとうございます。

2月に発刊されて、私が感銘を受け、皆さんにプレゼントしている書籍

「+500円で自然素材の家が建つ」 (エル書房 1365円)

を読まれた方から、感想の一例をご紹介。

 

 

自然素材の家づくりに興味のある人に、書籍をプレゼントします

詳細はこちらのページへ

消火活動の基本「操法」

| コメント(0) | トラックバック(0)
いつもご覧いただきありがとうございます。

気持ちのいい木の家づくりを得意としているよっしーパパは、
八王子市消防団員なんですよ。

TS370504

昨日は晴天に恵まれた中で、八王子市消防団第4分団の
操法演技会が開催されました。(オリンパスの八王子事業所の敷地にて)

操法というのは、消火活動の基本動作が凝縮された演技です。

本職の消防隊員も、全国の消防団員も同じことを練習します。
(若干ルールに違いはあるようですが)

八王子市には1600人の消防団員がいて、
6月21日に操法大会が予定されています。

その本大会に先駆けて、毎年第4分団では演技会を行うのです。

よっしーパパも、8年前位に1番員というポジションで本大会に出場したんですよ。
そのとき、優勝できたので、今では偉そうに指導しています。

走るのは若い選手には全然敵わないのですがね