理事長の後藤さんに、私が初めてお会いしたのは
5年ほど前のことです。
ちょうどその頃、無垢の木をたくさん使った家づくりに注力していた新井建設では、内装壁の材料を探していました。
床は無垢板、壁も天井も木だと山小屋みたいだし、
漆喰は個人的にも好きだけれど、DIYが難しい。
価格的にも少し抑えて、DIYが出来て、それでいて自然素材100%の材料はないか?
そんな時期に、自然素材の第一人者の後藤理事長と出会い、
自然素材の家づくりに対する想いに共感し、刺激を受けたのです。
その後藤さんが
室内空気環境の大切さや、空気質が生活に及ぼす影響など
多くの方に啓蒙する目的で
一般社団法人空気ソムリエ協会を設立されたので、
私も準会員として協力しています。
今時、ホームページの無い団体はないですよね。
今月はじめに、八王子で開催した勉強会では、
告知活動をしていて、協会のホームページがないので
怪しい団体かと疑いの電話も戴きました。
そんなこんなで
やっと、空気ソムリエ協会のホームページが出来ました。
2009年4月アーカイブ
子供大好き、木の家を作っている新井建設の新井よしわです。
先週の土曜日に、3年前にお引渡しした、町田市のS様宅にお邪魔しました。
いつも温かく迎えてくださるので、
私の大好きなファミリーです。
この家が出来てから誕生したご長男も、大きくなって、だんだんヤンチャになってきています。
なんだか嬉しくて、写真を撮ってしまいました。
こういう瞬間が、たまらなく幸せなんですよね〜。
子供大好き、木の家を作っている新井建設の新井よしわです。
長男が日野囃子保存会でお囃子を習っています。
日曜日は、日の出町羽生地区のお祭りに参加しました。
私は、地区内をお囃子して練り歩くトラックの一日運転手です。
子供大好き、木の家を作っている新井建設の新井よしわです。
フリーマガジン「天然日和」の第8号が出ました。
今回の巻頭特集に私「よっしーパパ」が登場しています。

「天然日和」はアトピッコハウスさんが発行しているフリーペーパーです。
3月に八王子のマンション自然素材リフォームにおいて
お客さんが、ご家族で珪藻土を塗った時の記事が写真入りで、
紹介されています。
私は塗り壁サポートとして1日お手伝いしました。
私の会社では、無垢の床板で、壁は珪藻土塗りの家が多い。
私の好みが全面に出ていますね。
リフォームでも新築でも、戸建でもマンションでも、
家族には、住まいを愛し、家族を愛して欲しい!
新井建設では、お客さんにDIYで作業していただくことが多いのも、
共同作業を通して、家族が共通の想いで、話題を持ち、
みんなの家を自分たちで作った、という実感を持ってもらいたいから。
そうすれば、家を愛しいから大切にしてもらえるんです。
売った買っただけじゃない、大切な物を提供したい。
だから、DIYのお手伝い、サポートもします。
お客さんからも、施工費がコストダウンできるし、
楽しい思い出ができて、喜ばれています。
私たちは「ありがとう」 と言われるのが好きなんです。
だから、準備や段取り、片付けが多少面倒でも
DIYを絶対にオススメしています!
「天然日和」を欲しいという方、プレゼントします
申込みはここをクリック
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
子供大好き、木の家を作っている新井建設の新井よしわです。
先日、夜のニュースを見ていたら、富士ハウスの倒産によって
お客さんが困っている報道があった。
契約金として、工事代金の全額を払ってしまったお客さんが
途方に暮れていた。
「え、なんでそんなに払っちゃうのかな?おかしいでしょ。」
と私がつぶやくと、
「それっておかしい事?私みたいな素人には分からないのよ」と家内。
「そうか!お客さんって案外知らないんだ。それはまずいよな」
「でも、少しはおかしいとは思わないのかな〜?」
その後の報道で、巧妙な手口が公開されていました。
「円高差益還元割引のため、全額先払いすれば大幅な割引でお得なる」という嘘。
確かに、どうせ払うのならば手持ち金であれば一括で払おうか、と考えるのも無理はないですね。
結果的に、これが間違いなわけです。
資金繰りが悪くなり、工事前に進捗実績以上のお金を
回収しようとするが、結局倒産してしまう事件が今までにもたくさんありました。
住宅業界では、
過去に企業倒産によりお客さんが、払ったお金が回収できない
社会現象を受けて、 「住宅完成保証制度」
という仕組みが生まれました。
これにより、お客さんが事前に払った契約金や前払い金が
保護されたり、住宅会社が倒産しても、契約どおりの住宅が
完成する安心システムができたはずでした。
しかし、今回の富士ハウスは完成保証制度を利用していなかった。
多分、お客さんも完成保証制度のことは知らなかったのでしょう。
もしくは、大手ハウスメーカーだから大丈夫と信じていたかも
いずれにしても、お客さんも賢くならないといけません。
夢の実現のために、少し知識を蓄えましょう。
私が皆さんにオススメしたい事
新築の際には
・完成保証制度は絶対に付けてもらうこと(今は任意の制度なので)
・契約金に多く払いすぎない事
契約しただけでは、家は建ちません。
契約金は100万円位にしておきましょう。万が一のためにも。
ちなみに、私の会社では平成11年から完成保証を採用しています。
安心のために必要だから。
子供大好き、木の家を作っている新井建設の新井よしわです。
昨日は同じ石川町内で火災があり、夕方6時過ぎから、11時すぎまで消火活動と片付けに出動していました。
火は怖い!
本当に怖い、と改めて実感しました。
幸いにも死傷者はなくて良かったです。
ウチの消防団員が消火準備中に転んで擦りむいたのが、最大の怪我人だった。
実際に火を前にすると、気が動転しますね。
私も消防車で駆けつけた時、火災現場ばかりに気をとられて、
不注意で道路脇の鉢植えを倒してしまい、お花の寄せ植えを
壊してしまいました。
先ほど、改めてそのお宅に謝罪に行ってきたところです。
晴天続きで、空気も乾燥していたので
火の手は早く、放水しても炎の勢いは長いこと衰えませんでした。
昔からの旧家だったので、炎だけが気になりましたが、
数年前に、新築後間もない家の消火に出動した時には
化学物質の焼ける臭いがひどかったのを思い出しました。
現代の普通の家には、ビニールクロスや樹脂製のコーティングなど、
多くの石油由来物質が使われていますね。
これらが燃焼すると、ものすごく臭い!
目が痛いんですよね。煙も真っ黒だし。
それに比べると、昨夜のお宅は古い木造家屋だったので
新建材があまり使われていなかったみたい。
いずれにしても、生命と財産を守るために
日頃から火の用心ですよ。
東京都では既存宅の火災報知器の設置義務化が
来年の4月1日に始まります。
新井建設では毎月数件のお客さんに頼まれて、
火災報知器を設置しています。
日本エレクトロヒートセンターのホームページにて発表されました。
第1期募集受付は4月23日(木)〜6月26日(木)までです。
家庭用エコキュートへの補助金は 41,000円/台
詳細情報はこちらから↓
http://www.jeh-center.org/ecocute/img/download/h21_pamph.pdf
平成21年4月4日(土)「失敗しない家づくり無料勉強会」を開催しました。
今回は (社)空気ソムリエ協会が主催し、新井建設が協力をしました。
八王子地区では初めての開催という事で、たくさんの方が参加され、
参加者は 15組24名でした。
14:00に勉強会がスタート。
まず始めに、空気ソムリエ協会理事長の後藤先生から
「失敗しない本物の家作り +500円で自然素材の家が建つ!」
と題して、家づくりと素材のお話しがされました。
本物を知らないと、本物を選ぶことが出来ない。
本物を知った上で、本物と偽者のどちらはお客さんの自由であること。
無垢の床板と珪藻土塗りでできた部屋と、
合板フローリングとビニールクロスで
仕上げられた部屋では、調湿効果が全然違うことなど
実験をしながら説明いただきました。
続いては
「失敗しない家づくり、プロが話さない家づくりとお金の真実」
を私がお話ししました。
家を作るときに
お金で失敗する手順と成功する手順をご紹介。
「住宅資金の上手な予算配分のコツ」や「坪単価のワナ」、「金利1%の重さ」など
滅多に聞けないお金にまつわる話を披露しました。
☆参加者の声☆
●自然素材の家を、ぜひ建ててみたいと思いました。
●ローンの支払いについて、金利が上がったらということは想定していなかったので、勉強になりました。
●優先順位をつけて、自然素材の家づくりに取り組みたいと思いました。
●土地購入と家を建てることを考えております。まず先に土地を購入することが間違いだ、と聞かされて驚きました。これから、「自分らしい家づくり」のために勉強したいと思います。
●時間を惜しまず、家づくりの勉強をして「一生の買い物」が大成功になるようにしたいと思いました。
●一番目をそむけていた資金計画の大切さを改めて実感しました。
ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。
愛する家族のために、安心で気持ちの良い家を手に入れてください。



