2008年3月アーカイブ

今の時代、家を建てる前に地盤調査をするのは当たり前ですね。
地盤の状態は目では分からないですから、しっかりと調査をする必要があります。

そして、地盤調査と言えばSS「スウェーデン式サウンディング試験」という方法が住宅業界では一般的です。

当社も全棟にSS試験を行なっています。

今日はそのSS試験とは違う地盤調査方法を見学してきました。
それは『表面波探査法』というものです。



写真の左の機械から振動波を地中に発信し、

右側のセンサーで波動を検知して、データ解析をして、地中の状況(地層や地耐力など)を把握するというものです。


解析はコンピューターが行なうそうです。
SSではピンポイントでの結果から地盤全体を予想していた部分があります。
表面波探査の場合は、面的に地中の状況を把握できるそうです。

SS試験は地盤改良会社が安価に行なうケースが多く、
地盤改良が必要となると、改良会社が儲かる仕組みです。
公正な判断をしていると言われても、???と感じるのは自然ではないでしょう。

一方、表面波探査は調査会社は調査・判定のみを行ないます。
その分、費用はSSに比べると割高のようです。
ただし、改良で儲けることがないというのが気に入りました。

東京都八王子市近郊で表面波探査による地盤調査をご希望の方は

(有)鳶・土木斉藤 地盤調査事業部
電話 042−642−5463
FAX 042−648−6318  
まで お問い合わせください。


表面波探査について詳しいことを知りたい方はこちらへどうぞ

バスツアの報告

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先週の土曜日 3月22日に予定通り東京ビッグサイトに行ってきました。
大人25名 子供・幼児13名 総勢38名での見学となりました。

多数のご参加をいただき、ありがとうございました。



往復のバスの中では、恒例のビンゴ大会を盛大に開催しました。
子供たちから景品への注文を多数いただきましたので、次回は考慮したいと思います。



早く出発が出来ましたので、会場での見学時間も3時間近く取ることが出来ましたので、じっくりとご覧いただけたようです。


会場内には当社のブースも設置してありました。


1本200万円の欅の大黒柱などが並んでいた、木材コーナー



各メーカーとも春の新商品の発表も兼ねて展示に力を入れていました。
特にサンウェーブは売れ筋キッチンのピットシリーズがフルモデルチェンジということで説明・展示とも頑張っていました。

ウチの家内はクリナップの押すと開く引き出し収納(システムキッチン)が便利と言っていました。
平らな屋根に太陽光発電パネルを設置したいというご要望をいただきました。


陸屋根に太陽光を載せるのは初めてでした。
当初は「平らなんだから作業もしやすいし、簡単だろう!」と簡単に考えていました。

しかし、平らな屋根に設置する方が大変だということを後で知ったのでした。

陸屋根にはまず、パネルを載せる架台を設置する必要があります。

その架台を設置するためにコンクリート基礎が必要だというのです。

それは予想外、架台を直接屋根にとめることは出来ないの?とメーカーに問い合わせ。

平らな屋根と言っても、厳密には全然水平ではないので、水平を維持するために基礎は必要との事。

基礎を作るのだったら、全面的に防水工事もやっておこうと言うことになり



あとは架台を組み立てて、パネルを載せれば完成。



言葉では簡単な説明ですが、基礎を作るところまでは正直ドキドキでしたね。

陸屋根の対応が出来れば、勾配のある普通の屋根は簡単ですよ、とメーカーにも励まされました。



今回は京セラ製の太陽光パネルを採用しました。3.78kwを搭載しました。
松下電工、シャープも検討しましたが、価格的なものと、モジュールサイズを考慮しました。



これから初夏にかけてが最も発電量が増える時期です。どの位発電するのか楽しみです。