2007年12月アーカイブ

『良いお年を・・・』今日は何度言ったことでしょう。

「社長の分のカレンダーまだ残ってますよ」と皆に言われて、名簿を片手に今日はOBのお客様宅を訪問しました。
今年は早めに配ろうね、と皆には指示しておいて、私が最後になってしまいました。

スタートは早かったのになあ。
あと少し残ってしまった。

社員たちは明日から休み。
私は明日、明後日と現場作業があるから、その合間で時間つくれるかな?

会社としての年末年始のお休み 12/29 〜 1/6 です。

何とはともあれ、今年1年無事に過ごすことが出来ました。
今年もお客様と職人さん、協力業者の方々に支えられた1年でした。

ありがとうございました

是非、来年も引き続きご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

気になる「金物工法」を発見

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私は個人的に金物工法が好きです。
幼少より父の仕事振りを見てきたので、大工さんの手加工への愛着もありますし、手加工ならではの味わいや良さも知っているつもりです。それでも金物による接続方法が好きなんです。

地震の時に木造の仕口(しぐち)や継ぎ手がウィークポイントになるということは実験でも実例でも証明されています。
その弱点を補強するために、現在の木造では補強金物がたくさん使われるようになりました。

だったら最初っから継ぎ手を金物にすれば良いのでは?と思って2000年に金物工法に初めて取り組みました。
それからは金物+集成材での構造体が当社の標準仕様でした。

3年ほど前から、国産材の使用を活性化したいという思いが私の中で強くなりました。
国産材を加工した集成材というのは流通量が少ないので、価格が割高であることもあって、最近では国産の杉を使った在来軸組みによる構造体の家が続いています。
金物工法と集成材はセットという部分で、国産の材木をたくさん使いたいという願いは中途半端で止まっていました。

先日、取引先の材木屋さんの専務が私の思いを汲んで、集成材でなくても使える金物工法を探してきてくれましたにぱっ
それがモッケン金物という金物工法です。
担当の方にもお話を伺いました。金物の性能証明書も公開しています。
私の中ではかなり気になっている工法です。

ホームページは http://www.mokken.co.jp/index.html

乾燥のしっかりした木材であれば、集成材に頼らずに仕口を金物に出来る目処が立ちました。
あとは地元の多摩産材をモッケン金物に組み合わせるように、乾燥と製材のルートを確立すれば、現段階で私が思い描いている家の構造体が完成します。

これは来年早々にも模索していこうと思っています。

上棟しました

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今日はクリスマスイブ。休日ではありましたが、日野市南平で棟上げを無事に施工できました。
いや〜、寒かった〜。上に登っている職人さんたちはもっと寒かったことでしょう。ご苦労様です。



柱を立てるところから始まります。



2階の床梁を入れています。やっぱり、職人さんはかっこいいねえにぱっ



今年入社の吉川君も頑張っています。初めての上棟です。何をしたら良いかも分からない様子ですが、何でも初めてはありますからね。



2階の床が形になりました。90センチごとに小梁が入れて、2階は根太レス工法で納めます。



無事に棟木が上がりました。
年明け予定のリフォームのために、お客様とキッチンの仕様確認に行ってきました。
今回は立川のサンウェーブとINAXのショールームに行きました。

サンウェーブは先月IH体験会でお世話になっていたので、アドバイザーさんも覚えていてくれて、ちょっと嬉しかったですね。


色や大きき、機能はカタログでは伝え切れません。
随分前のことですが、カタログだけで仕様決めをして、色合いが思ったようではなくて痛い目にあったことがあります。
それ以来、色確認だけでもショールームにお出で頂く事にしています。

立川に住宅設備メーカー各社のショールームが結集しているので、本当に助かります。



今は引き出しタイプのキャビネットが主流ですが、中の仕切りがないと引き出しの中で鍋やフライパンが踊ってしまうことがあります。
この写真の鍋フタのラックは便利そうだったので写真に取りました。
引き出しの場合は平置きに重ねて収納しがちですが、こういうラックで縦置きに出来れば、使いやすいのでは?

雑誌に掲載されます

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「東京で家を建てる」という雑誌をご存知ですか?
よく本屋さんで平積みされているのを見かけます。

東京にある住宅建築業者の紹介本です。毎回40社以上が紹介されています。
地下室が得意な会社だったり、コンクリート住宅、デザイン性のある家だったりと得意分野ごとに会社が紹介されています。

私たち新井建設がその雑誌の1月号に掲載されることになりました。にかっ
多分掲載される中で一番小さい会社ではないかと思います。
『体にやさしい快適住宅』を建てている会社ということで紹介されます。

取材はこれからなので、また詳細は後日ご報告します。

基礎鉄筋組み立て完了

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鉄筋の組み立て(配筋)が完了しましたので、耐圧盤コンクリートを打設する前に、ホールダウン金物用のM16アンカーボルトを設置しました。



このアンカーボルトは埋め込み深さを360mm以上取らなければならないので、先に設置しないと規定値に足らないのです。

次の工程は耐圧盤のコンクリート打設・立ち上がり型枠の組み立てです。

鉄筋組み立て作業中

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防湿フィルム敷込み

砕石による地業が終わったら、防湿フィルム(ポリエチレンフィルム0.1mm厚)の敷きこみを行います。



その次に鉄筋を組み上げていきます。標準仕様でオールD13のピッチ200のシングル配筋です。

基礎工事が始まりました

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もう12月も1/3が過ぎてしまいましたはうー
年内に上棟を行うべく、本日より日野市南平で基礎工事を始めました。
木造については建築基準法の改正の影響はほとんど解消されたようで、
申請も心配していたほど遅くはなりませんでした。晴れのち曇り

それでも予定より1週間遅れてのスタートです。
12月6日に八王子市元八王子町2−1057−24に整体院 「Vivant(ヴィヴァン)」 が開院しました。

『まるで小さな隠れ家のような整体院。ここちよい空間、確かな技術で心も身体も生き生きとした日々をお過ごしください』


 

一見して整体院と思う人はいないだろうという佇まい。
雑貨屋さんかカフェ、もたは美容院・・・?

外壁の塗り壁、内部の塗り壁も、木部の塗装もセルフビルドでした。
自分たちの趣向がはっきりしていて、その実現のためには労力を惜しまないという姿勢。
とってもバイタリティのある、これからが楽しみなご家族です。



照明器具は奥様がインターネットで購入されたもの。
大手メーカー品にはない味わいがありますね。私には新鮮な感じがしました。






OPEN時間  10:00〜13:00(受付は12:30まで)
         15:00〜20:00(受付は19:30まで)

定休日 日・木です

予約優先だそうです
予約電話番号は 042−666−7432

足つぼ 30分 2800円
整体  30分 2800円  45分・60分コースもあります

整体30分+足つぼ30分 5300円 のコースがお得ですね。

地盤改良工事中

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地盤調査

現在はすべての建築物件で事前に地盤調査を行うのが当たり前になりました。
木造住宅の場合はスウェーデン式サウンディング試験(SS試験)という調査が最も一般的です。
今回もSSを行い、地耐力を調査しました。

調査結果は丘陵地と河川の間に位置することと、以前水田地帯だったこともあり、地表面から3.5mほどは柔らかい地層であることが分かりました。

というわけで、今回は地盤改良を施工します。
改良の方法にもいくつかありますが、支持深度やコスト等を考慮して湿式柱状改良という方法を施工します。
簡単に言えば、ドリルで穴を掘り、その穴の中でセンメントと土と混ぜるという感じです。

地盤改良

地盤改良2

地盤改良3
これが一箇所分の改良です

今回は35本の柱状改良を実施しました。