昨日、ついにキター!!
6月9日に受講した耐震技術認定者講習会の考査結果が届きました。
ナント!合格でした〜〜。(涙) 本当に難しい考査で、全然出来なくて、終わった時は大学受験に失敗した時依頼の挫折感でした。準備を怠った自己責任なんですが・・・
とにかく認定者の考査に合格してなので、早速『NPO 住まいの構造改革推進協会』に認定者登録しておこうと思ってます。
今後は知識の定着を促進するために、社内講習を開いて教える立場になれば、最近鈍くなってきた脳ミソも動きが良くなるかもしれませんね。
取り急ぎご報告まで 人気ブログランキングに参加しています。応援をお願いします。
2006年6月アーカイブ
立川のナショナルショウルームで開催した『収納セミナー』のあと、IHクッキングヒーター体験ルームにてIHの実演を兼ねて茶話会をしました。
IHクッキングヒーターは奥様方の憧れの設備のようで、一様に機能説明や実演に惹きつけられていました。私の家内も油跳ねや匂いが少ない部分に大変感心していました。
電磁波を心配する声は皆さんから出ており、質問もされておりました。この電磁波に関する問題は未だ私の中でも結論付けることが出来ないことなので、今後更に情報を集め、精査していきたいと考えています。
ともあれ、IHのクリーンさには心惹かれるところがありますね。
最近の住宅は気密性能が高いので、室内の空気の汚れが自然に家の隙間から外に排出されることはほとんどありません。計画換気システムや窓開けが空気の入れ替えに必要なことなのです。そういう観点から、燃焼のないIHは室内に二酸化炭素と水蒸気を放出しない点でメリットがあります。
私のように揚げ物が大好きだったり、若い世代の家庭だと油を使った調理が多くなりがちですよね。この油が炎であぶられた油煙が油汚れになり、レンジフードやレンジ廻りにコッテリついてしまうと、年末の大掃除の時にお父さんと強力洗剤が活躍するわけですね。私はあの油臭い換気扇とかを見たり、掃除するのは結構ストレス
に感じます。
そういう油煙汚れから開放されることも、IH人気の一つでしょうね。
我が家では、フライや揚げ物をする時、
1.台所と他の部屋の戸を閉めて、匂いが広がらないように隔離する。
2.レンジの前に新聞紙を一面に敷いて、油はねに備える。もちろん、アルミのガードは立てます。
3.子供がチョロチョロしてきたら、ひっぱたいて追いやる。
どうです?お宅でも似たような感じじゃないですか。
IHの場合は燃えないので、天ぷら鍋の上にキッチンペーパーなどを直接かぶせても大丈夫!
これで油のはねを防止できます。私はこんな些細なことに今更ながら感動しました。
もう、子供をひっぱたかなくて良いんだ〜〜。
(アンタは何も手伝わないでしょっ!と妻の声が聞こえてきそうです)
人気blogランキングに 参加をしていますので、応援クリックをお願いします
ホーローにこだわり、システムキッチンやシステムバスルームを開発しているタカラスタンダードとタイアップして『快適住まいの相談会』を開催します。
今回は当社単独でのイベントではなく、立川市・日野市・八王子市の工務店・リフォーム店4社が合同で開催します。
皆さん、ホーロ−って知っていますか?ホーロー鍋なら聞いたことある?そうそう、そのホーローです。ホーローの最大の特徴って何でしょう?答えはキズと汚れに強いということです。私たちが木の家にこだわるように、このホーローという素材にこだわっているメーカーがタカラスタンダードです。ある意味地味で、頑固なメーカーですね。でもそこが私たち工務店と似ていて、私は好感を持っています。
6月24日(土)は一日中皆さんのお越しをお待ちいたしております。

6月3日に立川市の松下電工ショウルームを借りて収納セミナーを開催しました。4組11名の方にご参加を頂きました。正直もう少したくさんの方にご参加頂きたかったですが・・・
今回は収納術というよりは収納論的な内容でした。みなさん、靴って何足お持ちですか?サンダルとかまで含めて。私は8足くらいですが、平均すると14足/人だそうです。そしたら、5人家族のウチは90足もある事になりますね。勿論そんなにはありませんが、下駄箱に入りきらないで玄関に靴がひしめき合っているのも納得できました。
一軒の家庭にある物の数の平均は3500点ですって!これをどのように収納していくかを次回以降のセミナーで解決していこうと思っています。
私の家内が講義を聴いて、一番興味を持ったのは洗濯物を室内で干す時の話でしたね。他の方もそこがもっと知りたいという感じでした。
今日の人気blogランキングでは何位? 100位を目指しています。クリックをポチッとお願いします。ありがとうございます
6月9日に水道橋で開かれた耐震診断技術者研修に行ってきました。
研修やセミナーという物には結構参加する方なので、一日中講義でもそれほど苦にはならない私ですが、今回はちょっといつもと違いました。
私は以前より耐震診断と補強技術の理論的なスキルアップをしたいと考えていました。過去に講習に参加したことも数回ありましたが、単発的に方法論を覚えても、身についた感じがしませんでした。
そこで、建築資材の大問屋であるナイス株式会社が、主導するNPO【住まいの構造改革推進協議会】に参加して継続的に技術と情報のレベルアップを図ることに決めました。
4月に当社の新井光明棟梁と現場マネージャーの小川君と3人で導入研修に行き、9日の技術者研修と考査にパスしないと入会資格をもらえないということでした。
この研修の受講資格は建築士であることだそうで、残念ながら当社では現在私しかいないので一人で受講しました。
私は講義は嫌いじゃないし、講義後の考査というのも、普通は講義を聞いてりれば簡単に思えるので特にテキストの予習はしていきませんでした。
「まあ、計算問題はちょっと大変かもしれないけど、一応一級建築士の試験に比べれば問題ないでしょう」・・・
ごめんなさい、私が傲慢でした。
事前に送られてきた受講案内に予習をしてきてくださいと書いてあったんです!!
予習をしなかった私が悪いです。考査は滅茶苦茶難しかったんです。
もしかしたら落第かもしれません。社員のみなさん、すみません!!
でもこれだけハードルの高いしっかりしたポリシーのある団体ならば入会して研鑽を積む意味は十分にあると感じました。
結果は6月28日ごろ、判るそうです。またご報告します。
人気blogランキングに参加しています。
