
師走に入って気ぜわしい日が続いています。大寒波が日本列島を直撃のようで、西や北のほうでは大雪とか。
こちらは毎日快晴続きで、現場作業が進んでいます。でも毎日とっても寒い〜〜〜。
子供の頃はよく1斗缶とかで木っ端を燃やして、暖を取りながら職人さん達の話を聞いていました。その雰囲気が好きだったんだよなあ。
昨日も寒風強い中、クリスマスに間に合うようにサンタクロースの入口を暖炉屋さんが工事に来てくれました。これで現場にもサンタが・・・
こんなに寒いとすぐにでも薪ストーブを使いたいです。でも出来たのは煙突だけ。来週の月曜日にJIOによる構造体検査を受けるまでは、壁の外張り断熱工事も進められないので、風通しの良い現場になってます。
大工さん達ゴメン。今日私は事務所でブログ書いてます。外は寒いよね。備え付けの自販機で暖かいコーヒーでも買って飲んでね。
そんな よっしーパパの仲間たちを応援してください。
2005年12月アーカイブ
もう12月も半分終わっちゃいましたね。写真は事務所の打ち合わせテーブルの上です。この年末の忙しい時に何をやっているのでしょう?
情報誌『あっとほーむ』を作っているのです。原稿は昨日書き上げたので、今日は印刷と袋詰めです。私は一体に何屋さんなんでしょう?
現場では寒い中、社長以下大工さん達が屋根に上ったり、ガンバッテいるのに私は、事務所で紙折りしてます。ちょっと自己嫌悪になりながら、ひとり寂しく作業中です。
これも一人だと結構大変な作業なんですね。あ〜誰か手伝ってよ〜。まだカレンダー配りも、年賀状宛名書きもやんなくちゃいけないんだよな〜。
おっと愚痴ってしまいました・・・
この情報誌『あっとほーむ』は、しばらくお休みしていたのですが私たちのような零細企業が情報を発信していく方法を他に考え付きませんし、それがご愛顧いただいている方々に今の私が出来る最大限のことなんだと思いを新たに復刻しました。今回21号となり、400通を発送します。
来年の抱負は休まず発信し続けること(わっ、言っちゃった)
まったくの手づくり情報誌ですが、読んでみたいという方がいらっしゃいましたら、お送りしますのでご住所とお名前を明記の上、あっとほーむ希望とメールを下さい。
メルアドはinfo@athome-arai.com です。
よっしーパパは応援クリック、メッセージをお待ちしております。皆さん、風邪などひかないようにね。
ウチでは子供達の嘔吐下痢症がひと段落下ところです!
スローライフ的な家づくりに特に惹かれるようになって、それまでとは造る家のテイストが変わってきたなあ・・・。
みなさんは『自休自足』という雑誌をご存知ですか?私は正直言って知りませんでした。ネーミングもマニアックだし、あまり建築とは関係ないようだし。いわゆる最近注目のロハス系の雑誌の一種でしょう。内容も建築というよりは、田舎暮らしだったり、暮らしという部分に関連する記事が多いみたい。
その『自休自足』に当社の記事が掲載されましたのでご報告させて頂きます。12月3日号の93ページにチョコッと半ページほどですが・・・
季刊雑誌なのでしばらくは書店で見ることが出来ると思いますので、見かけたら手にとって確かめてください。
昨日上棟したS松様邸では薪ストーブを導入する予定ですので、完成した時には今度はこちらからロハス系の雑誌に売り込もうかな。
今日の元気の素に1クリックを!!
ありがとうございました。
寒風吹く中、一昨日基礎に木炭液を塗る作業をしました。この木炭液を使い始めて4年になります。きっかけは、薬剤による防蟻処理後間もないお宅の床下点検を依頼され、太めの体で床下に潜った時、途中で頭が痛く、多少のシビレを感じて動けなくなった経験がありました。この時薬剤による防蟻に危険を感じたのでした。
私は外断熱工法の高気密住宅をお勧めし、造っています。室内に珪藻土や漆喰、無垢の木材をたくさん使う家づくりをしています。でも床下や構造材に防腐・防蟻のために強力な薬剤を注入したり、塗ったりしていては家族を薬剤の危険にさらしてしまうことになります。
桧やヒバを構造材に使えば防蟻処理はいらないとされていますが、桧だってシロアリの食害は受けますし、腐ることもあります。土台も柱もオール桧とするとコストアップは必定ですね。そんなことから、私どもはアーテック工房のヘルスコキュアという木炭液を標準仕様としています。これも安いものではありませんが、家族を守り、家を長持ちさせるためには必要なことだと思っています。
木炭液は類似品がたくさん発売されていますが、ヘルスコキュアは公的な試験データもしっかりしており、シロアリ被害に対する保険に加入できるんですよ。
年末になり慌しくて、ブログの更新が間延びしてますが、応援をお願いします。
木炭液について詳しく知りたい方はアーテック工房のHPをご覧ください。

