2005年10月アーカイブ

デジカメのお勉強

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先日、INAXの立川ショールームを使ってのデジカメの撮影講習会に参加してきました。リフォーム業者や工務店でもデジカメで現場撮影することが当たり前になっています。しかし撮影技術が無いため、折角キレイに出来たリフォームや新築現場も十分に活かされていないのが現状です。そこでINAXがプロのカメラマンを講師に招いて、デジカメの簡単撮影術を教えてくれました。 写真の中央の講師が光源とアングルについて説明しているところ。
皆さんもデジカメで撮影することがきっと多いですよね。プロ直伝の簡単デジカメ撮影術 をこっそりお教えします。

薪ストーブに憧れて

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薪ストーブ

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まきストーブっていいなあ。
今はオール電化、太陽光エネルギー利用、燃料電池の実用化の時代に何言ってるの?と言われそうなのですが、最近まきストーブに興味を持ちました。もう少し勉強してストーブのある家をつくってみたいと思ってます。スローライフなイメージが魅力的に感じるんです。
輻射熱ですから、じわ〜っと快適なんだろうなと思います。
来月から工事に取り掛かるお宅ではダッチウェストの薪ストーブをリビングに設置する予定です。今からお施主さん共々楽しみにしてます。完成は来春の予定なので本格的に薪をくべるのは来年の冬までお預けですね。うぉ〜待ち遠しい!!(っていうか、まだ更地じゃん)

実家には年に1度か2度しか使われない暖炉があります。父が若い頃アメリカ人の友人宅で見た暖炉に憧れて造りました。クリスマスの頃になると「炎を見ながらの団欒がご馳走なんだよ。」と言いながら、まきを足しています。実家では暖房としての役割よりも雰囲気を楽しむ物ですね。

こんなことを言ってると「子供が触ったら危ないでしょ。そんなに広いリビングが何処にあるの・・・」と家内の声が聞こえてきそうです。でも火との上手な付き合い方を教えるのも良い教育なんじゃないかな。

「一応僕消防団員だし」って関係ないか・・・

究極の家づくり

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家をつくる作業は簡単なことでしょうか?素人でも容易に分かることでしょうか?
雑誌や本を数冊読んだくらいではとても全体を理解できるものではないですよね。
どうすれば後悔しない、安心して、満足できる家を手に入れることが出来るのでしょう。

昔は地域に大工の棟梁がいて、家のことは何でも棟梁にお願いできた。時には家庭内のことまで相談していたかもしれません。
少し前まではおじいちゃんやおばあちゃんからの口コミ情報が頼りになっていました。『○○町の大工さんは腕が良くて、親切だよ、あの人に任せたら?』またはご近所の奥さんが良い職人さんを紹介してくれたり。
でも核家族化が進み、地域コミュニティの形態が依然とは変わった現在、誰に相談したら良いかわからないというユーザーが圧倒的に多いのです。
だから相談できる相手を探しに住宅展示場へ行ったり、住宅雑誌を何冊も買ったりするわけですね。そこには資金相談や間取り相談が無料で受けられるシステムがあったりします。

これって不自然ではありませんか?

家づくりの楽しさは譲れない

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21e53bb2.jpg自分と家族が住むならどんな家がいいかな。
外断熱は絶対条件だなあ。
耐震性能については、金物工法が良いと思う。
床板は無垢板がいいなあ、出来れば国産材だよね。内部の壁は漆喰が好き。
杉の腰板いいなあ。木は自然オイルを塗ったもの。
外壁にサイディングは出来れば避けたい。
屋根は瓦が好きだし、デザインはどんなのにしようか。

子供部屋は小さくして、引きこもらないように共有スペースで過ごせるように。
主寝室はゆったりと。だってお金出すのは我々なんだから。収納は多いほどいいよね。こんなところにちょっとした物入れどうかな。
いつもお客さんの家造りをする時、自分に置き換えて考える。これが楽しいんです。この楽しさを他人任せにするのはもったいない。

お施主さんがもっともっと参加できる家造りをしていこう。他人が企画した住宅に家族の暮らしを合わせるのは良くないはず。

もっと頑張って、家造りを通して多くの人の人生に関わっていきたい。ふっとそんなことを強く思いました。 人気ブログランキングに登録しています。応援クリックをポチッとお願いします